リアルとネットのアイデンティティについて思うこと

こんにちは、高橋でした。

あちこちに散らばっているSNSのアカウントを整理しました。
また、顔写真の公開をやめて同一のアイコンにしました。(Facebookだけは別)

こんなことをやりだした理由はいろいろとあります。

まず、自分もいい年になってきて、色々なことを拡散するのではなく、収束あるいは終息を念頭において行動したい、と思ったのがきっかけです。いわゆる「終活」の一環です。
人間は誰しも死ななければなりません。それに直面したときに慌てない、あるいは後悔しないよう、あちこちに散らばっている情報をきちんと整理しておきたいと思っています。
リアル、ネット問わず、不必要な情報はすべてクローズし、必要な情報を必要なだけ正しく公開し、それを把握できるようにします。把握する、というのは僕だけの問題ではなく、信頼できる人にそれを託し、僕亡き後に残された情報を適切に処理できるようにすることも含みます。

また、ここ数年でネットでの活動機会が増え、リアルとは異なるアイデンティティが生まれつつあると感じています。僕のリアルなアイデンティティとネットのアイデンティティを明確に線引きし、分離できる状態にしておくことも大切なタスクだと考えています。現時点ではこの一連の活動にともないビジネスを始めたり、売名活動をするつもりは特にありません。そんなスキルもないですし。
なので「ブランディング」などというと少々大げさなのかもしれませんが、個人が自らをコントロールできるこういう行動こそやはりブランディングであり、大切に維持したり育てたりするものなのだと思います。

そんな感じで、また。